マンションの査定ってどこを見る?長崎市の不動産会社が解説します

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マンションの査定ってどこを見る?長崎市の不動産会社が解説します

長崎市周辺で、マンションを査定に出してみたいとお考えの方はいらっしゃいませんか。
マンションを査定に出してみたいけど、どういったポイントが見られるのかよくわからないですよね。
そこで今回は、マンションの査定はどこを見るのかについて解説します。
是非ご覧ください。

□マンションの査定ではどこを見るのか

この記事をご覧になっている方の中には、初めてマンションを査定に出す方もいらっしゃるでしょう。
ここでは実際に価格が査定される際に、不動産会社はマンションのどこを見て判断しているのかについて解説します。

まずは、部屋の管理状況や修繕具合です。
部屋の状態や修繕が定期的な管理によりしっかりと行き届いているかどうかを、業者は確認します。
床に目立つ傷がないかどうか、水回りはどのような状態になっているかをチェックするので、ご自身で修繕できるところはしておいた方が良いかもしれません。

日当たりなどの条件も確認されます。
部屋の階数、日当たり、方角などの環境面も査定に影響を与えます。
南向きに窓があると、日の光がきちんと入るマンションになるので、査定額も高くなるでしょう。
南向きだけど、南側に高い建物がある場合は、日の光が遮られてしまうので、査定額も低くなってしまうでしょう。

築年数なども査定のポイントに入ります。
マンションは一般的に、築年数が経てば経つほど価値が下がります。
また、そのマンションが1981年以降の新耐震基準に基づいて設計された建物かどうかも評価の分かれ目になるでしょう。

□マイナスに評価されるポイントとは

マンション不動産を査定する際にマイナスに評価されてしまうことがよくあります。
では、マイナスになってしまうポイントとは一体どういったものなのでしょうか。

まずは、設備の不具合です。
お風呂場、トイレやキッチンなどの水回りに不具合があると、マイナス査定になってしまうでしょう。
設備の不具合があると、その分不動産を売却しづらくなってしまうからです。

さらに、違法リフォームも査定価格に影響します。
無断で容積率をオーバーしている場合、検査済み証明書をもらっていないような違法工事は、売却の際に悪影響を及ぼします。
また、間取り拡大のために部屋の柱や壁を壊して耐震強度を勝手に下げてしまうような工事も、マイナス査定になるでしょう。

マンションの管理費や修繕積立金の滞納もマイナス要因になるので注意してください。
滞納がある場合は、査定前に支払っておくようにしてくださいね。

□まとめ

今回はマンションの査定はどこを見るのかについて解説しました。
是非参考にしてみてください。