マンション売却にかかる費用は概算でどれくらいになる?専門家が解説します!

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マンション売却にかかる費用は概算でどれくらいになる?専門家が解説します!

長崎市でマンションの売却を検討している方の中で、売却時にかかる費用について完璧に理解している方は多くないと思います。
そこで今回は、マンションを売却するときに発生する費用の概算をご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□マンションを売却するときに必要な費用を紹介します!

マンション売却時にかかる費用の1つ目は「仲介手数料」です。
一般的に、住宅の新しい買主を探して見つけるのは不動産会社に依頼します。
そして実際に新しい買主が決まって契約が成立した際には、不動産会社に対して施工報酬として仲介手数料を払わなければいけません。
仲介手数料を払うタイミングとしては、契約が成立した際に全体の半分の手数料を払い、実際に物件の引き渡しが終わった後で、残りを支払うのが一般的です。

2つ目は「印紙税」です。
売買契約書を成立させるために必要な印紙にかかる税金のことを印紙税と言い、売買金額の多寡によって印紙税も大きく異なります。
ご自身の契約内容にどれくらいの印紙税がかかるか気になる方は、国税庁が提示している印紙税の一覧表を確認してみましょう。
印紙税の支払いを怠ると、印紙税よりも多くの金額を徴収されるのでご注意ください。

3つ目は「登録免許税」です。
登録免許税は、マンションの所有権を新しい買主に移す際の手続きにかかる税金のことです。
また売主の場合、住宅ローンが残っていると抵当権抹消登記に関して税金がかかるため、ご自身の住宅ローンを確認しましょう。
このような費用をすべて合わせると、マンション売却時にかかる費用は、概算としてマンション売却価格の6パーセントほどの費用がかかるとされています。

□マンションを高価格で売却するためのポイントをご紹介!

1つ目は、長い期間をかけてじっくりと売却を行うことです。
短期間でマンションを売ろうとすると、買主に値引き交渉をさせられたり、どうしても価格設定を低く抑えたりする必要が出てきます。
なるべく長期間かけることで、高値でも買ってくれる新しい買主を見つけ出せます。

2つ目は、当社のように実績が豊富な不動産会社に仲介を依頼することです。
当社では、長崎市のマンションを取り扱っているのに加え、時津長与エリアでは1戸建て住宅を取り扱っております。
掲載している物件数は地域の中でナンバーワンですので、ぜひ一度ご確認ください。

他にも、売る時期を2月や3月に合わせたり、マンションの場合は大規模修繕工事のあとを狙って売りに出したりするのも大切です。

□まとめ

今回は、マンションを売却する際の費用について中心に紹介しましたがいかがだったでしょうか。
マンションの売却を検討している方は、ぜひ一度当社にご相談ください。